最近、Instagramを始めました。
せっかく投稿するなら、自分らしい雰囲気の画像を作りたいと思いオリジナルのキャラクターの素材を作ることにしました。
なぜ猫ステッカーを作ることにしたの?
私は特に、猫やゲームが好きなので、投稿にもそんな好きなものを取り入れたいと思っていました。
また、普段からコラージュや紙もの制作を楽しんでいるため、投稿だけでなくコラージュにも使える素材があったら便利だなと考えました。
そこで、好きな猫のキャラクターのステッカー制作を始めることにしました。
自分の好きなものを形にできる事も、ものづくりの楽しさのひとつだと感じています。
制作に使ったツール
普段イラストを手書きすることはあっても、PCで書いたことなどなく、もちろんペンタブなどありません。
そこで今回の猫ステッカー制作では、主にCanvaとChatGPTを活用しました。
まず、猫のイラストのアイデア出しやベース作りにChatGPTを使用。
そこで出してもらった指示文を使い、Canvaの生成AIでイラストを生成しました。
こうすることで、自分で描かなくても可愛らしいイラストが簡単に完成します。
思ったより大変だったポイント
色味の変更やレイアウト調整、不要な部分の修正などを行い、自分のイメージに近づけていきます。
AI特有のおかしなところを見つけては、細かく指示を出して修正。
特に猫のヒゲの位置や数、謎の線など、AI生成っぽく見えないように、何度も調整を繰り返しました。
ちなみにCanvaは有料のプロプランに登録中です。なのであまり生成回数などは気にせずこだわりました。
試行錯誤を重ねながら修正を続け、ようやく自分でも「使いたい」と思える猫ステッカーが完成。
便利なツールを使っていても、最後は自分の目で確認しながら調整することが大切だと感じました。
完成!そして販売へ
完成したステッカーを実際にインスタ投稿やコラージュで使ってみると、想像していた以上にかわいらしく、自分らしい雰囲気を表現できるようになりました。
せっかく納得のいく作品ができたので、「同じように猫やコラージュが好きな方にも使ってもらえたら嬉しいな」と思い、minne(ミンネ)やBOOTHで販売することにしました。
まだまだ勉強中ですが、これからも自分が欲しいと思える素材や、使っていて楽しくなるようなステッカーを少しずつ制作していきたいと思っています。
商品を置いているのはこちら↓※デジタル商品はPCのみからご覧いただけます。
minne(ミンネ)はハンドメイド作品のオンラインマーケットです。
手作り作品のネット販売が、月額利用料「0円」で行えます。
お金のやりとりはminneが代行するので、初めての方でも安心です♪
パソコン、スマホどちらからでも
すぐにあなたの作品を販売できるminne(ミンネ)はこちらから。
まとめ
今回は、インスタ投稿に使える素材が欲しいという思いから、猫ステッカーを制作した経緯をご紹介しました。
Canvaや生成AIを活用しながら、自分のイメージに近づけるために何度も修正を重ね、納得のいく形に仕上げることができました。
自分が「使いたい」と思えるものを形にする過程はとても楽しく、ものづくりの面白さを改めて感じました。
これからも紙ものやコラージュに使える素材を少しずつ制作しながら、制作の記録や作品づくりの様子も発信していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
るる



コメント